(第60条)捨物取計之事

寛保六年極  一 捨物之儀訴出候ハヽ三日さらし主出候ハヽ金子ハ          落主と拾ひ主と半分??為取可申候反物之          類ニ候ハヽ不残主江相返拾ひ候もの江落候者より            相応之礼為仕可申事 元文三年極  一 落候ものヽ主相知不申候ハヽ六ヶ月見合様          主無之候ハヽ拾ひ候もの江不残為取可申事 従前〃之例  一 拾ひ物いたし不訴出処          預ニおゐてハ         過 料

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