元文五年極 一 御城内にて 双方当人 口論之上拾人以上 重キ追放 敲合掴合候者 同荷担致し候もの 江戸払 従前〃之例 一 阿はれに而町所を 敲之上 さわかし候もの 所 払 但所〃ニ而阿はれ候ニおゐてハ敲之上中追放 追加 寛保三年極 一 遺恨を以捨人以上 頭取 俗徒党狼藉之上人を 獄 門 殺候おゐてハ 但人ニ疵付候ニおゐてハ頭取死罪尤人数疵 付候共〃荷担人中追放 追加 同 一 同狼藉いたし諸道具等 頭取 損さし候ニおゐてハ 重キ追放 但荷担人所払