| 西郷隆盛(南洲) |
| 維新志士。幕末、薩摩藩の指導的立場にあり、長州藩と同盟した後は、討幕運動を推進した。維新後、参議の地位に就くが、参議外遊組が渡欧している間に朝鮮出兵の征韓論を決めたために外遊組と対立。参議を辞職して故郷に帰った。帰郷後は狩猟などで日々を過ごしていたが、追随して帰郷し私学校を興した志士達が暴発すると、それに従い西南戦争を起こす。敗戦後鹿児島城山で自刃。 |
| それぞれの画像をクリックすると若干大きな画像が出ます。 |
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| 署名の所に「南洲書」とある場合は、西郷自身の言葉ではなく、別人の言葉を書いたという意味です。 | これも署名の所に南洲書とあります。 |
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| これは署名にただ「南洲」とだけあります。これは、自ら考えた文章であるということです。 | 左の軸の野村素軒による箱書き。 (拡大画像はありません) |
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| 。 | 左の書の印の部分。藤氏隆永とありますが、西郷の本名は西郷隆永であったことがわかります(隆盛というのは手続き上の間違いを本人が気にせず使ったため。同様に弟従道ももともと本名ではありません)。 (拡大画像はありません) |
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扁額用のメクリ(表装していないもの)です。 (拡大画像はありません) | 。 |