戸町番所報告書

この史料は、永井文庫所収の長崎戸町番所報告書です。
戸町番所は長崎奉行の出先機関で、沿岸の船舶の監視を行っていた施設です。
内容には奉行所から船舶に対する指摘や、唐船の様子などが記されています。
最後の追書では、飛脚費用について記されてます。
一部読めてない部分(○の部分)がありますが、判読次第その部分もアップいたしますのでご了承下さい。また、読み方がお判りになられた方は、ぜひとも下記アドレスまでご連絡下さい。判読ミスを発見された場合についてもよろしくお願いいたします。
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骨董の舘
メールアドレス:kitsch@netlaputa.ne.jp
二重箱です。
外箱の蓋には「往来箱」とあります。
署名の部分です。
以下は、各行の解読です。
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