戻 る
天変地異年表 目次
天変地異年表 宇宙・地球史概略
天変地異年表 古代   (  〜A.D.1191)
天変地異年表 中世   (A.D.1192〜1602)
天変地異年表 近世前半 (A.D.1603〜1715・徳川1〜7代)
天変地異年表 近世後半 (A.D.1716〜1867・徳川8〜15代)
天変地異年表 近現代  (A.D.1868〜2000)
天変地異年表 21世紀1  (A.D.2001〜2008)
天変地異年表 21世紀2  (A.D.2009〜)
 
参考文献
 
年 表 凡 例    (重 要 事 項)
・この年表は、天文・気象・地学等自然現象に分類される異常現象、人為的公害、および天体・地球環境の観測研究について時代順に記載したものです。
・( )は出典史料です。
・史料の記述をそのまま抜き出しているため、以下のようなものが含まれていますのでご注意ください。
 1、信憑性の薄い記録。誤記、間接的取材などによる記録間違いと考えられるもの。
 2、比喩的な表現。例えば、政治異変などに絡めたもの。
 3、誤解。何らかの人為現象、あるいは建造物倒壊など、必ずしも地震風水害と関係し難い記録。
・年号は北朝のものを使用しています。
・月日は、明治5年末までは旧暦を使用しています。
・災害に対する各時代政権の対策なども含まれています。
・近代以前の災害内容は、史料により差違がありますので、完全に正確ではありません。
・同じ災害と見られるものでも史料によって内容が異なる場合は、別に記してあります。
・現代の災害の死傷者数は、研究機関などの公式記録によってます。記録によっては、若干の違いがあります。
・史料には、災害と同時代に記されたものではなく、後の時代のものがあります。
(過去にあった事例として比較紹介されるなど)
 この場合、出典史料名が記事の時代に則していません
・具体的地名がない場合は、史料を記した場所、主に都(奈良、京都等)と考えられます。
・天文の場合、方角や星の名前などは、当時のものを使用してます。
「大地震」などの規模を示す記事は、史料の時代の感覚であり、必ずしも現在の事例に適合してはいません。
・近世以前のマグニチュード、震度数などは、最近の研究によります。
・近世以前の「星隕」は、隕石の場合と、流星の場合が考えられます。「隕石」という表現も必ずしも今の隕石とは限りません(「隕」とは「墜ちる」という意味)
 
 

戻 る